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2008年 10月25日 芋掘り大会
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青壮年会の毎年の恒例の行事の一つである、芋ほり大会が10月25日に行われました。当日は快晴に恵まれ、絶好の芋ほり日となりました。総勢110人の老若男女がガーデナの小学校にある畑に集合しました。末本芋ほり隊長の号令の下に、芋ほりが始まりました。最初は芋のつるを鎌で切り取る作業です。今年の4月に植え付けをした芋の苗がすごく大きく成長しています。
この作業は子供には危ないために、お父さん方の仕事となりました。日ごろ農作業などしたことがない人が多く、鎌を持つ手がなかなか上手く進みません。ようやく、芋のつるが全部取れたあとは、いよいよ、芋ほりの開始です。
隊長が芋の掘り方の指導を行います。鍬とシャベルの持ち方、芋の探し方など流石に隊長は専門家です。子供50人ほどが一斉に畑に入り芋ほりを開始しました。最初はぎこちなかった鍬の入れ方も時間が経つごとに上達して、約30分ほどで、大きな芋が200個ほど掘れました。
 
芋ほりの後は、ボランティアの会員の人たちが作ってくれた、芋のてんぷら、たかな飯、豚汁などを皆で楽しく食べました。どの料理もたいへんに美味しくて、みんなとっても嬉しそうでした。
芋ほりを通じて、子供たちは、農作物のできかたや収穫の仕方を学べ、さらには、美味しい芋のてんぷらまで食べて最高の一日となりました。実行委員をはじめ、ボランティアの皆様大変ありがとうございました。来年も今年以上の芋の収穫ができることを期待しています。
Text by: 堀 隆幸  





 

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