敬老会



創立110周年を迎え
高齢者を祝う
南加福岡県人会(宮里勝吉会長)は十月七日(日)トーレンスのホリデーイン・ホテルにて秋恒例の敬老会を開催した。
今年七十七歳以上の登録会員者十九名を招待し、紅白饅頭と日本茶セツトをプレゼントされ会員の皆様から祝福を受けた。
七十七歳以上の登録会員は九十六名在籍、会員の1/3近くを占めており、正に高齢化社会はここ南カリフォルニアにも表れている。
当日の招待者の中で97歳の大石まり子さんが最高齢で、県人会の長寿者は百六歳の宮崎雅信氏(北九州市出身)である。
宮里会長の挨拶の中に「早ね、早起き、良く食べ、良く笑い、歩く」ことが健康維持の秘訣のようですねと述べた。
来賓の県人会協議会副会長の渡辺リチャード氏は「この様な素晴らしい敬老会に招待されていろいろ学び、これからも元気で過ごされるよう祈ります」と祝辞を述べた。
食事のあとは日本舞踊、カラオケ、小倉祇園太鼓、日本民謡の余興を楽しみ、最後に炭鉱節の音頭に合わせて参加者全員による炭鉱節を輪になつて踊り楽しい敬老会を終えた。



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