さつま芋の苗植え
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4月12日、午前11時おやつの賄いご飯を作る有志が集合、賄い食の支度も回を踏んで担当も手順もこなれて来て奉行様がいなくてもドンドン支度が進みます、特にお酒奉行様は希望者が多いのですが、手が空いた人が持ち回りで担当してくれます、12時半には賄い食が完成、勤労奉仕の有志はここで全員で昼ご飯.
午後2時からは畑に移動してさつま芋の植付けです、昨年末に施肥と雑草の成長予防を兼ねて天然肥料が厚めに散布してありましたがそれでもいくらかの雑草が伸びていたので まずは雑草取り、次いで耕運機で細かく土砂を粉砕する前にショベルで土を深堀りします。
このあと自動耕運機を使用して土を耕し、畝を作り芋の苗を植えますが筆者はここで今年の特別企画"小動物見学会"の為に事前に申し込みをしていた家族の皆さんと一緒に近くの厩舎に移動、まずは最近生まれたばかりの小山羊がいる囲いの前に移動して外から囲いの中にいる2頭の子山羊と同じ囲いの中の鶏を眺めます、運良く産卵したばかりの鶏の卵も見えます、ここで予期していなかった事態の発生です、厩舎側の好意で小さな子供さんたちを2組に分けて囲いの中に入れてもらい山羊に触らせてもらうことになりました、最初はおっかながっていた子供さんたちも次第に慣れて山羊さんの背中やお尻にそっと手で触れて"柔らかい"という声が聞こえてきます、産卵したばかりの鶏の卵をもらった子は"まだ温かい"と驚いていました.山羊さんに分かれをして次は子馬です 生まれて1週間にも満たない子馬がお母さん馬の傍で横になっています、見学の子供さんたちが近ずくと起き上がってお母さん馬の周りを可愛い仕草で跳ね回ります、これを見て一緒に見学をしていたお父さんやお母さんに"私もお馬さんが欲しい"とおねだりする声があちこちから聞こえてきます.
約1時間の厩舎見学を終えて畑に戻ると畝が完成して皆さん植付けの種芋を待っていました、 今年は種芋ではなく芋蔓を短く切って皆で手分けして植付け、散水を行い有志の方に用意をしていただいた福岡県人会青壮年会名物の"だご汁"と"高菜焼き飯"で3時のおやつ、 お代わりをする元気な子供さんたちもいて楽しく過ごせた2008年の芋植えでした.
総勢71名.早朝から賄ご飯の炊飯をしてくださった有志の皆さん有難うございました.心良く厩舎を開放、案内していただいた久留米出身のYoukoさん有難うございました.草取り、土起こし、畝作り、芋植えに汗を流してくださった皆さんお疲れさまでした、耕運機と格闘してきれた的野さんお疲れさまでした、秋の収穫までには皆さんの更なる協力をお願いします、早朝の草取りの用意をして待っていてください。
イベント担当 末本幹雄
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