宍戸英司
生国と発しますところ、豊前(北九州)は小倉、「無法松の一生」でお馴染みの「小倉祇園太鼓」を子守歌代わりに聴きながら育った「小倉生まれの玄海育ち」 生粋の祭り好き九州男の「太鼓のぼせ」です。
2005年の県人会敬老祝賀会で演奏した「小倉祇園太鼓」がご縁で、県人会の諸先輩方や青壮年会の皆さんに「太鼓クラブ」を作ってはどうかと励まされ、2006年1月についに7名のメンバーで「南加福岡県人会太鼓倶楽部」を始めました。
現在では部員も15名に増え、当初は全て手作りのプラスティック製桶太鼓は今では立派な本物の大太鼓を揃えていただき、「太鼓のぼせ」には最高の環境で部員の皆さんと月2回の稽古日を楽しみに活動を続けています。倶楽部名も「鼓玄會」と 命名し「どげんも、鼓玄も、なかとばい、太鼓を好いちょ〜!」仲間の集まりと 来年の100周年記念祭へ向けて部員の皆さんは益々意気盛んです。
趣味は和太鼓はもちろん、剣道、釣り、気功も少しかじりながら「生涯太鼓打ち」 「生涯剣道家」「生涯釣師」を目指して「面白おかしく」生きて行きたいと思って います。


 

Copyright (C) 2004 Fukuoka Kenjinkai. All rights reserved.