末本 幹雄
1950年代、KBC九州朝日放送から時折流れるスタンリ−ブラックオーケストラが演奏するラテンリズムにアレンジされた日本の民謡のパ−カッションの音をもっと良い音で聞きたくて入ってしまった音響業界、正にステレオブームの真っ只中の1976年に某音響会社の駐在員として訪米、レコード再生、Tape再生を中心としたアナログ再生から1984年のCompact Disc,1987年のDigital Audio Tape、1996 年の北米でのCar Navigation発売, 2001年のサテライトラジオ、そしてI-pod でお馴染みの圧縮Audioに至るまでの技術革新の波に乗り遅れそうになりながらも新技術を習得する面白さに取りつかれ今日まで業界の末席に喰らいついております。 US フロントラインの県人会紹介の記事で福岡県人会の存在を知り、当時の田島会長のMail Address宛に県人会への加入の意思を伝えましたところ親睦会にお誘いをいただき、以来青壮年部の一員としてお世話になっております。趣味の野菜作りとして育てていたさつま芋堀りに青壮年部の皆様をお招きしたところ年齢を問わず参加できる楽しい行事という評価をいただき現在では春先の芋植え、秋の芋掘りがすっかり年中行事として定着、郷土料理である"だご汁"作りも今年は若い後継者が現れ嬉しい限りです、2005年からは秋の敬老祝賀会へのお手伝いもさせていただけるようになり、先輩の皆様からは毎年元気を分けてもらっております。今後もお父さんお母さんの県人会から家族みんなが参加できる県人会へと活動を広げたいと思っております、 皆様の家族揃っての参加をお待ち申し上げております.
出身 柳川市、沖の端、
現在の趣味、野菜作り、料理の道具集め(味は保証の限りにあらず)
現在好きな音楽、キューバで発祥しNew Yorkで発展したサルサと、キューバで生まれたボレロがメキシコ湾岸の町で根付いたトリオと呼ばれるギターと歌だけの素朴な音楽 (トリオ ロス パンチョスの系統と言えばお分かり頂けると思います)。


 

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